「空の教室」特徴
タイムマネージメント
スタジオの開放時間は平常14:30〜18:00、長期休み中の特別プログラム9:30〜13:30(延長可能)で、メインプログラムは1時間半程ですが、その前後は自己制作や自由な遊びの時間で、いつでも入退室可能です。
宿題をしたり、おやつを食べたりも自分でタイムマネージメントして、制作に没頭できるように、時間をデザインする習慣づけをしましょう。
少人数制
環境ストレスフリーで没頭
空の教室の特徴は、広いスタジオに少人数制であること。お子さんの環境ストレスを出来る限りなくすための安心の基地(可愛いティピテント)や、楽しくワクワクするような仕掛け、制作活動に集中できる環境自体も一緒にデザインしましょう。
自主制作の幅を広げるための導入。未来を創造する土台づくり
絵画、造形、クラフト、料理、写真、絵本やコラージュスクラップブック制作、サイエンス実験、草木染め、糸紡ぎや裁縫など、様々な制作の基礎となる素材や道具の扱い方や選び方の導入を遊びの中で触れ、自らデザインし創造してゆく上で土台となる要素を身につけます。
全ての工程を想像する力
ただ与えられた物ややり方を模倣するのではなく、まずは準備、制作、完成に至るまでの全ての工程を想像し、アイディアを分かち合い、自分なりに構築してゆく過程も大切にします。
作品が完成した後の取り組み
作って終わりではなく、実際に使ってみて改良したり、できたものをお互いに発表する場を設けます。
マルシェやイベント出店、年度末の展覧会に向けて、目標をもち、告知や販路開拓なども含めデザインし、計画的かつ継続的に取り組める意識づけにも取り組んでもゆきましょう。
他言語習得の自然な形
教室内では全てを英語で行いますが、初めて英語に触れるお子さんも「楽しいことの中で英語が流れている」という自然なバックグラウンドの要素として英語を体感することから始めましょう。慣れてきたら作品タイトルをつけたり、プレゼンやディスカッションにも挑戦し、段階的な成長を育みましょう。

世界に羽ばたくその日のために
「いつもとちょっと違った世界や遊び」を提案する当教室では、話される言葉ですらそこに含まれます。他言語が飛び交う空間に身を置くことで、自分を取り巻く世界だけでなく、内なる世界そのものも広がります。
ネット社会やインバウンドが進み、殊にここ京都におけるグローバリゼーションの波は、世界を相手にするビジネス界においてのみならず、とても身近に存在しています。
単語や日常表現フレーズをただ覚えるのでなく、一言でも気持ちを伝えられる勇気を養いましょう。
言葉で表せない部分が作品になります。ですが、作品タイトル1つに全てを集約するように、自分の心にあるものを一言で伝えることから始めてみましょう。
そのような表現ツールとしての英語学習をスタートすることは、他言語学習においてとてもユニークで、実にクリエイティブでしょう。
そしてそこから自己表現を言葉にしてプレゼンしたり、継続的に制作する絵本などの作品に、言葉を添えてみたい欲求が湧きがることから言語を学ぶという、「伝えたい・記したいことがあるからこそ」の英語活動を一緒に挑戦したいと考えています。